チェンマイからシェムリアップへ

早朝5:30にホテルをチェックアウト。
空港まで行く旨、フロントに伝えると200THBだという。
どこまで、ふっかけてくるんだこのホテルスタッフは!!
ランドリーサービスをお願いした時も、40THB/1Kg だったが、 100g単位に値段設定があるにも関わらず、端数を切り上げようとしていた。
まったく油断ができない。
一先ず、ホテルのタクシーを断り、大通りまで出てTAXIを待ってると、一台のトゥクトゥクが近寄ってきた。
運転席は1人用なのに仲良く夫婦で乗っている。
(ほのぼの可愛いな~)
これなら安心だと、値段の交渉。
80THBで合意。
空港までは、15分足らずで到着。
安心料を含め感謝の100THBを手渡し、記念撮影。
考えちゃうな~、値切っていいのか否か。
安いっちゃ~、安いんだよね。
ただ、この先2か月半も旅行が続くから不安なんだすよね~。
って、だったらBeerを控えなさいって、事ですね。

 DD8301 Y CNX 7:50 – BKK 9:00
格安チケットレスのNOKAIRにチェックイン。
1時間のフライトだから景色を観たいので、窓側をリクエスト。
快くアサインしてくれた、おかまちゃん風な笑顔の素敵なスタッフです。
スーパーのレシートみたいな簡単な搭乗券をもらい、機内へ。
座席をみてびっくり。
窓側だけど、窓のない翼の上の席でした。
微笑みの国、ホスピタリティー満点の国。(^_^;) さよなら、チェンマイ。
まったね~。

象に乗ったお象(嬢)さま

わーい、わーい、象に乗ったぞー。
アユタヤで高額オプションで乗れなかった象。
今日は、チェンマイから1時間半の山岳民族のいる とある村で、象に乗ったぞー(もう、いいですか?)
しかも、組み合わせで「AUZヤングマン」と一緒だったのだ。
2人乗り。 へへへ (^^)Y
しかし、何でもかんでもお金がかかるもので、象に乗る前に「仲良くしたいなら象さんにおやつ買ってねぇ~」と20THBのおやつ(バナナとサトウキビ)を1パック購入。
自分のBeerは迷わず買うのに、象さんへの20THBをケチるなんて、私って・・・。

途中、わざと動かないように調教しているのか、ホントにガス欠なのかおやつをおねだり。
与えないと、ながぁ~い鼻息荒く、ふんがーとよだれマジりに(あっ鼻水だね)またまた、おねだり。
「そうよ、お鼻が長いのね。 お母さんもかい??」
と問いただしてもふんがぁ~、あっという間におやつは無くなり、象乗りコースのガススタンド(おやつ売り場)に到着。
計3回も給油して1週を終えるという、上手くできたシステムだ。
次は、山岳民族村訪問。 
まるで映画のセットのようだが、ホントに住んでいるのかな~?。
機織している、お歯黒のおばあちゃんがモクモクと作業している側で、2~4歳orだろうか、「ブレスレット ワンダラー」と近寄ってくる。
(その親らしき人々はあぐらを組んで座っているだけ) う~ん、困った。
悩んでいる間に次の目的地へ移動したので、ホッとしたような変な気持ちのままだった。
ガイドさんも遠くで見守るだけだし、なにか言ってくれよ~。
それから約40分トレッキングもどきをした後、滝へ。
水温低いのに陽気な欧米人は滝つぼで泳いでいました。
それから、川下りのいかだ乗り場への移動で眼下に見えたのは、なんとプール付きの豪邸。
ナゼに??? やっぱりさっきの村は観光客用のセットだったのかしら??
川下りはさしずめTDLのジャングルクルーズのよう。
ときどきリアル象が、ヤヤやる気なしに「パホーン」と鳴いて盛り上げてくれました。
ランチも付いていて、よく考えてみると良いツアーだっかも。
お土産の写真も買っちゃった

私の部屋は、ロイヤルルーム

ROYAL_GUEST_HOUSE.jpg
チェンマイにお昼前に到着。
寝台列車も快適でした。(^^)Y
まず、いつもの今夜の宿探しヘGo。
駅のツアーインフォメーションセンターで、担当のおばちゃんにやや強引にロイヤル*ゲストハウスを勧められました。
http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g293917-d1416409-Reviews-The_Royal_Guest_House-Chiang_Mai.html

150THB値段に喜び、送迎バスに数人と乗り込む。
安いはずだよ、エレベーターなしの最上階7階が「私の部屋」でした。
何がロイヤルだ!! 
まぁ~、こんなもんだ「エクササイズ」と自らを励ましお部屋へ。
清潔なのがせめてもの救い。
そして7階から1階のツアーデスクへ、又もやあのおばちゃん登場。
明日の、ONE DAY TRIPに又も強引なお誘い。
始め1500THBといった値が800THBまで値下がり苦笑。
いろいろ洗礼を受けたつもりでも、まだまだ である。
そして、城壁に囲まれた旧市街へ。
ラッキーにもSUNDAY MARKET開催中。
めっちゃかわいい、「島じょーり」いや「チェンマイぞーり」をGET!!
数々のかわいい小物達を横目に、「これ以上荷物は増やせない」「また来るからね」と伝え、タイの屋台名物パッタイを食す。
チェンマイには、カオソーイという名物屋台料理があるらしいが、今夜は見当たらず。
街を9PMまでブラブラ、いい加減に疲れてきたが「私の部屋」が待っている。
帰らねば、あの階段が待っている。
セブンイレブンで今宵のBeerを買い求め、いざ。
明日は6時起きだ。
お休みなさい。