デンファレ

おはようございます。

どうやら、藤原紀香さんも『デンファレ』がお好きなようです。
先週5月12日のつぼやのFB投稿を読んだのかしら??
な~んちゃって (^o^)丿 
ファンにお叱りを受けそうだわ。(^_^;)

◆昨夜の出来事。

お片づけを終え最終電車に乗り、本を読んでいたら乗り過ごし、慌てて引き返しても乗り換えできず、結局歩いて帰ることに。
『なんなら、始めから歩けばよかった。』と呟きながら歩いて何となく空を見上げると美しく幻想的なお月さまがくっきりと夜空に。
赤みがあって時代劇に出てくるような、又はキャッツアイの三人のシルエットが浮かびあがりそうな・・・、そんなお月さまでした。
お月さまを見るのが好きな私、電車は乗り過ごしたけれど♪るんるん♪で家路についたでした。

ちなみによく見る月齢カレンダーをチェックすると ↓ こんな感じ。
http://koyomi8.com/moonage.htm

2014/5/19(旧暦 4/21)
月齢 19.9 (中潮)

更待月(ふけまちづき)旧暦20日頃
夜更けに昇るのでこの名前。だいたい午後10時頃に月の出となる。

あんこうどぶ汁

2/22~23で、一泊旅行をしてきました。
常磐線に乗るのも初めてで、上野駅構内でキョロキョロ。
遅刻しないかと前日は2時間毎に目覚め、少々寝不足気味。

乗車前に北斗星が上野駅に到着。
鉄道ファンに暖かく迎えられていました。

そして、いわきに向かう11時発の『スーパーひたち号』に乗り込み定時に出発。
最高のお天気で右手にスカイツリーを見ていると、車内販売のお姉さんが来てビールを購入。
参加者総勢5人の遠足が無事に楽しく過ごせるように乾杯。
昼間に呑むビールも美味しい

駅弁なんて、何年ぶりだろう。
テンションあがります。

電車の心地良い揺れでウトウトしていると、あっと言う間に湯本駅に到着。
向うは『スパリゾート・ハワイアンズ』

いや~、家族連れでごごった返しています。

さすがに施設内は暑いので、持参したムームーに着替えました。
タイミング良くお昼のフラガールショーにも間に合い、満足。

さくっと温泉につかり、宿泊先のいわきへ。

一旦、ホテルにチェックインし早めの宴会スタートです。

今回の旅は、『あんこう鍋食べたいね~』から始まった企画。
めひかりの唐揚げ、めひかり焼き、エビのさつま揚げ、お造り盛り合わせ、等々。
美味しい料理を沢山頂いたのに、写真に収めることなく5人で完食しました。

2013年 ハロウィン

10月に入るなりハロウィンだと騒ぎだす人達に違和感を覚える、へそ曲がりな つぼやです。
全否定している訳ではなく 『なんだかな~』 って思うのです。

変装しなくても、充分に夜の新橋は毎日がお化けだらけ!

そこらじゅうで徘徊しています。(笑)

☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆

ここで、思い出話をちょこっと。

米軍基地周辺に住んでいた友人は幼い頃からハロウィンを楽しんでいたようですが、私の記憶に残っているハロウィンは、1982年公開 『ET The Extra Terrestrial』のOneシーンです。

終盤のシーンには素直にウルっときちゃいました。

Drew Barrymore演じるガーティーちゃんのマジ泣きも可愛い
音楽もいいですしね。(^_-)-☆

※Holst の惑星 / The Planets に似てる部分が多くて、特に木星 / Jupiter の最後の4,5小節はETが乗った宇宙船が夜空に弧を描き、遠く宇宙へ帰るラストシーンと似ています。

 

常にお月さまの満ち欠けをチェックしている私なので、気になるのは、公開年の1982年の月齢(Moon Age)です。
10/31は14.5 / 11/1が15.5 で満月なのです。

仮装をしたETとエリオット少年と仲間達のバイク・チェイス、満月の夜空を飛ぶシーンは、ただの演出ではなく、公開年に合わせて本当に満月のハロウィンだったのです。
日本で公開したは82年12月で年末年始のロードショーだったから、既にハロウィンは終わっていたので、ピンとこなかったのですが・・・。

今年の10/31は、月齢26.5 で、新月(11/4)に迎い暗い夜空になります。
例年よりも、新橋には沢山のお化けが徘徊するかも です。

因みに東京オリンピックが開催される2020年の東京の月齢。
ハロウィン10/31 14.7 / 翌11/1 15.7と1982年と同じパターンですよ〜。

夜空を見上げてETとエリオット少年が飛んでいたらイイな~。

そんな願いを仮想体験ですけど、1995年にユニバーサル・スタジオを訪れ際に『ET Adventure!』Rideでしました。
満月をバックにETとエリオット少年のシルエットが映し出され、空を飛ぶのです。
そして最後にETが変な声で私の名前を呼んでくれたのが、笑えるけど嬉しかったな~。

1975年 沖縄海洋博エキスポランドの魚に声をかけられた時も同じくらいに感動しました。
『僕たちの事、忘れないでね〜』って魚が言っていたけど、本当に忘れていないんだもん。
素直だった子供の頃に戻って、今年は仮装でもする って、しません、しません。

でも、ファンタジーに浸りたい私、久しぶりにETをDVDで見ようかな (*^_^*)♪♪

シーサーズ・マンション

7月に帰省した時の事です。
久しぶりに国際通りから那覇バスターミナルまで歩いていると、マンション入り口に堂々と睨みを利かしているシーサーを発見。
沖縄のあちらこちらにあるシーサーなので、『発見!』は大げさですが、私自身もすっかり忘れていたネタを一つ。

建物の門や屋根にあり、家や人、地域に災いをもたらす悪霊を追い払う魔除けの意味を持つおなじみのシーサーです。
沖縄大京のライオンズ・マンションはライオンではなく、シーサーがエントランスを守っています。
県民や沖縄フリークには、既に『当たり前〜♪ あたりまえ〜♪』ですが、つぼやのお客様にも知って欲しくてブログにアップしました。
(つぼやのお客様の9割は他府県の方なので・・・)

沖縄に旅行される時は是非見てね!
DSCF0894