「お店のこと」カテゴリーアーカイブ

◆◇◆ 臨時休業のお知らせ ◆◇◆

平素は『琉球小料理つぼや』をご愛顧賜り誠に有難うございます。

急ではございますが、下記の日程で臨時休業とさせていただきます。

・6月27日 (金) ~ ・6月30日 (月) 

 7月1日(火)より通常営業となります。

6月は急なお休みを頂く事が多い月となり、 皆さまには大変ご迷惑をお掛け致しました事をお詫び申し上げます。

今後とも当店のご利用を心からお待ち申し上げます。

皆さま、いつも、いつも有難うございます。

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長らくお休みを頂きましたが、昨夜より『琉球小料理つぼや』は営業を再開致しました。
皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。

島野菜も沢山仕入れました。
沖縄在の釣り友『悪い人の会』(本当はすっごくイイ人達)より、烏賊、シャコ貝、※ティラジャーを頂きました。

※マガキガイ(籬貝)、学名 Strombus luhuanus は、盤足目ソデボラ科(スイショウガイ科)に分類される巻貝の一種。 wikipediaより

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%AD%E3%82%AC%E3%82%A4

昨日、空港へ向う前に『ファーマーズ・マーケット』へ立ち寄りました。
右端のピンクのシャツを着ているのは、甥のU君。
スーで写りこんでいます。(本人気付かず)(#^.^#)
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はい!
ブレイクには、お約束の『さんぴん茶&おにポー』です。
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Vanilla air JW804 貨物ターミナルがLCCの搭乗口です。
エアコン効かず、暑いです。
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オープンスポットなので、歩いて移動。
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お隣にはPeach Aviation が駐機。
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◆◇◆ 臨時休業のお知らせ ◆◇◆

謹啓平素は『琉球小料理つぼや』をご愛顧いただき厚く御礼申し上げます。


さて、この度私事の事情により、下記の期間、臨時休業する事といたしました。


ご予約いただきましたお客様には誠申し訳ござませんが、休業に伴い当該期間の予約をキャンセルさせていただきます。


またご来店予定でいらっしゃいましたお客様にも御迷惑をおかけしますことを重ねてお詫び申し上げます。


今後とも当店のご利用を心からお待ち申し上げます。 敬具


          

   ◆ 休業期間 ◆  


  6月10日(火)~ 6月16日(月) 

 

2010

 

 

 

 

味噌作りに挑戦

写真

昨日、知人の勧めで、生まれて初めて『味噌作り』を体験しました。
場所はJR赤羽駅前の北区立文化センター の料理室 です。

立派な公共施設でびっくりしました。
(港区にも料理室ってあるのかな??)

男女問わず年齢層も幅広く、和気あいあい。

今回指導して下さったのは、『秋葉糀味噌醸造株式会社は伝統の味を継承する糀と糀味噌を醸造販売を専門とするお店』です。

先ずは本日の工程を社長からご説明頂く。

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1. 米麹と天日結晶のお塩をムラなくよ~っく混ぜる
麹の甘い香りが何ともたまりません。

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2.  圧力鍋で煮た鶴の子大豆と1の材料をあわせ、大豆の煮汁を回し入れる。
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3.  『イイ混ぜ方』デモンストレーション中 (^^♪
社長は張りのあるイイ声をしていらっしゃって、分かりやすい説明でした。

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そして、私も捏ねコネ
合わせ入れる前の茹であがった大豆をパクリ。
甘くて何度もつまみ食いしちゃいました。

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4. 樽詰め
隙間なくきっちり詰めないと空気が入った周辺が黒ずむらしいです。
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ハイ! 『手前みそ』 仕込み完了。

今回は気軽に体験できるように、大豆は茹でてミンサーにかけたのを用意して下さってたので、説明を含めた全作業工程が3時間。
普段何もしていないせいか、腰も腕も痛くなりました。
そのまま、カートに乗せて電車で移動。
味噌をお店に持ち帰り、昨夜のお客様に自慢大会。
11月頃が食べごろだそうです。

楽しみぃ~ (^。^)y-.。o○

大家族

我が家は大家族です。
祖母、両親、7人姉弟。
そこから、甥や姪19人、そして姪孫10人。
両親には孫、ひ孫が総勢29人、まだまだ増えます。 たぶん・・・。
私のFacebook友は殆どがFamily。 (^_^;)

東京在の1歳の姪孫がつぼやに遊びに来てくれたり(つぼやのおじ様達のアイドルです)、成長した姪甥の様子を見ているだけで、バーチャルに子育てをしている感覚になります。

そうゆう状況なので、沖縄、東京、米国より家族からの近況報告がとても楽しみなのです。

そこで、嬉しいNewsが入ってきました。
米国でファッションの勉強をしてる姪が、Mercedes-Benz Fashion Weekというイベントに参加し、地元のニュースにチラッと出ていました。HPはこちら

とても頑張り屋さんなので、嬉しい限り。
『私も頑張らなくっちゃ』と思うNewsでした。
Rie YAMAMOTO  は着物に inspire された・・・ あたりです。
見てね!!(^_-)-☆

http://sanfrancisco.cbslocal.com/video/9819276-san-francisco-art-students-debut-collections-at-nyc-fashion-week/

おかげさまで4周年

『琉球小料理つぼや』はこの度、おかげさまで開店4周年を迎えることになりました。
これもひとえに皆様のご贔屓ご支援の賜物と感謝いたしております。
今後も美味しい泡盛とお料理を楽しんで戴けますよう、精一杯頑張る所存でございます。
どうぞ末永くご指導ご愛情を賜わります様 宜しくお願い申し上げます。

皆さまお誘い合わせの上、ぜひお出かけ下さいますよう心からお待ち申し上げます。

さーたーあんだーぎーを沢山ご用意してお待ちしておりますネ (^_-)-☆

FB も応援ヨロシクお願いします。 https://www.facebook.com/ryuq.tsuboya

coco4周年

 

ポンポンおじさん

なぜか、この映像にHITしました。
彼の哲学はこの映像だけでは解りませんが、私が高校生の頃からいたような・・・。
旭橋交差点、山下交差点、琉球銀行糸満ロータリー前、暑い夏の日も雨の日も、あちらこちらで見かけました。
今は、おもろまち(那覇新都心)にいる(活動している)ようです。
『ポンポン・おじさん』、今は『おはよう・おじさん』と呼ばれているそうです。
まさか、英語でコミュニケーションが取れる方とは。。。
いつの間にかFBファンページも出来ていました。FBおはようおじさん


余寒見舞い申し上げます 2014/02/04

 今日は午前中から外出しており、帰りの足を心配しつつも、予報通りの雪でちょこっとテンションが上がりました。るん

でもね、お店的には困っちゃうのよね~。
皆、足早に帰っちゃうから。

今日、2014/02/04は、暦の上では立春だというのにホント寒い日になりました。
寒暖の差も激しく、風邪・インフルエンザも流行っています。
体調に気を付けて下さいね。

そして、元気な方はつぼやにいらしてね (^_-)-☆

トゥシビー(沖縄の生年祝)

母から連絡がありました。

「明日は午の日だから、孫の『トゥシビー』ですよ。」と。


トゥシビーとは、生年祝(せいねんいわい)のことで、長寿や健康、無病息災を願って祝うものです。


数えの13歳、25歳、37歳、49歳、61歳、73歳、85歳、97歳が生年祝いの年齢になります。

97歳までって流石、長寿沖縄です!(^^)!


今では七五三もポピュラーになっていますが、当時の沖縄では女の子の為のお祝いといえば「十三祝い」が代表的なものでした。

(勿論、私の同世代でも七五三をした方、いますよ♪)


それは、昔は25歳になるとお嫁に行く娘が殆どでしたので、家族で祝うトゥシビー「十三祝い」が最初で最後だったから、というものです。

私は次の49歳のトゥシビーも両親に祝ってもらえそうです。(^_^;)


しかも、最近では男の子も祝うようでして・・・。

我が家にも一人、午年生まれの甥がいます。

母からは、その連絡だったのです。


それから、もうひとつ。

旧正月を過ぎた最初のその年の干支から(今年は初午の2/4から)12日間、家族の健康を願いお仏壇にウートートーします。

10人、大家族の我が家では、子・寅・辰・午・申・戌・亥と7日お供え物を作り、健康を願いました。

その儀式(笑)を担当するのが、祖母カメちゃんでした。


※『六十(るくじゅう)』厚揚げを二枚重ねにして、塩、泡盛をお供え。

なぜ、二枚重ねにするかというと↓ちゃんと意味があるのです。


「六重重にりば百二十ぬうとぅし百(むむ)といちまでぃんむていさけい」

(六十を重ねたら百二十の御歳 百を重ねるようにいつまでも 栄えに栄えて)


るくじゅうは祝いの膳に食すものでもあったそうで、我が家では、厚揚げを二枚重ねにし、その上にお塩を少々、そしてお猪口に泡盛を入れ、グィっと。


今年も2/6の申の日に、実家では母が私の健康を願いウートートーしてくれます。

因みに、嫁いだ姉達は嫁ぎ先で祝うので娘は残った私だけ~。(^_^;)

何とも複雑な気分ですが、嬉しい家族の愛を感じる儀式です。



※『六十(るくじゅう)』


琉球王朝時代の料理で、『イタミるくじゅう』というのがあり、それは明治の初期頃まで食されていたそうです。

中華圏の屋台で見かける、臭豆腐のようなものです。


島豆腐を1cm程度に薄く切り、ザル一面に敷き詰め、一晩冷たい空気にさらします。

豆腐が軽く発酵しはじめ、少し匂いが出たところでそれを両面焼いて、香ばしくなった頃が食べごろ。


この発酵加減(要するに腐らす事)が美味しさを左右するようですよ。