1年ぶりの姪と

昨夜はSFOへ戻る姪と新橋で1年ぶりに再会しました。
HND発が00:05なので、那覇でスルーチェックインしているから、荷物も無いし新橋まで出てきたのです。

肉か寿司かの選択で迷わず寿司を選んだ姪でした。
新橋駅周辺でのお食事の時、コリドー通りの寿司清が無くなってからは、Y家が来るとだいたいソコだね。
久しぶりの美登里寿司はファミリー向けなので、家族が上京した時に利用します。
約2年前に将頌が渡米する時も出発ギリギリまでお食事していました。

『半沢直樹』が最終回だから、人は少ないだろうと思っていたのが大間違い。(@_@;) 
相変わらず大盛況で、3連休も影響してか観光客で長蛇の列でした。
私が並んでいる間、梨恵は博品館へ“セーラームーングッズ”を探しに行ったけど、無かったみたい。
後ろに並んでいるおじさんに何度も突かれながらも(ペットボトルを振り回す変なおじさん)1時間後には入店。


まずはビールで再会を祝し乾杯。
つまみは、カニみそサラダ、白子ポン酢、マグロほほ肉串、水ナス。
りえは、梅サワーを私は冷酒を追加オーダーし、後半戦の握りへ。
1.5人前のボリュームをそれぞれにペロリんこ。

SFOでのインターン生活を聞いたり、変なアニメの話をしたりと、終始爆笑のお寿司の会でした。

お腹いっぱいになったので、お散歩がてら銀座2丁目の東急ハンズをちょっとのぞき、再び新橋SL広場まで戻りまだ時間があったのでお茶をする事に。
広場に面した椿屋珈琲店でコーヒー&シフォンケーキで締めを。(*^_^*)

すごい食欲の二人です。
楽しい時間、あっという間に5時間が過ぎ、モノレール浜松町駅まで姪を見送りました。( ^^) _U~~


SFOの気候は『夏は暑すぎず、冬は寒すぎず、春や秋は暖かい』年間を通して過ごしやすい気候として知られていて、暑さに弱い私としては大変興味のある土地です。
住んでみたい海外のひとつでもあるので、先ずは観光で彼女がいる間に一度は旅行すると約束しました。

今年の夏は、弟ファミリー、甥や姪が次々と上京しました。
昨夜の東京は涼しく、『やっと夏が終わったな~』と、しみじみ家路につきました。

(T_T) 連休明け

ピキ!!ピキピキ!!  いて・て・て (>_<)


階段を降りた瞬間、右足に激痛が走る。

ふくろはぎの辺りの肉が拳大に膨らみ、もぎ取られた感じだ。

『こ・これが肉離れって症状なのか?』

階段でしゃがみ込み、暫くして歩きだすも、あまりの痛みに歩けない。
休みながら、ゆっくり歩きだしては止まり・・・住まいからお店までが長く感じて、ようやくお店に到着しました。

直ぐにネットで検索して、肉離れ初期にはアイシングが必要との事で、急いで保冷剤をタオルに巻いて安静をとった。

『営業時間は迫ってくるし、どうしよう。』と思っていると17時ちょうどに一人目のお客様ご来店。
足を引きずっている様子を察知して、駅前のドラックストアまで湿布を買いに行ってくれました。(感謝)

湿布の上からも保冷剤をぐるぐる巻きにして、無事、本日の営業を終了。
そして、また4階まで階段で登らなきゃいけない試練が私を待っていたのです。

今日で4日目。
応急処置がよかったのか、だいぶ楽になりました。

柔軟性の低下、運動不足からくるのと疲労からもあるらしい。

一日2000歩弱しか歩かないし、狭いカウンターで同じ姿勢で立ちっぱなし、というのも原因の一つでしょう。
ってことで、『完治したらウォーキングをしなさい!』と勧められているので、涼しくもなってきたし歩こうかな??と思った私でした。

全く・・・トホホな肉離れです。

◆肉離れの応急処置のポイントについて
 肉離れの応急処置のポイントはRICE処置にのっとって、適切かつ迅速に処置を行うことです。

 RICE処置のRICEとはその処置方法の頭文字のイニシャルから名づけられており
●R
 = Rest(安静)
●I
 = Ice(アイシング)
●C
 = Compression(圧迫・固定)
●E
 = Elevation(挙上)


参考にしたサイトが ↓ お世話になりました。

http://www.nikubanare-nabi.com/

『十五夜』今年は9月19日です

ラジオで台風情報を聞きながら、久しぶりにゆっくりできた週末でした。

台風一過、まだまだ暑いですね。
早く涼しい季節が来ないか待ち遠しい私です。
四季の中で秋が一番好きな季節なのです。

気候は勿論の事、食べ物が美味しいから、そして秋生まれだから・・・カナ?

一年中温かいので季節感を出しにくい沖縄料理ですが、行事食で季節感じ、そして味わいます。
今年、2013年9月19日は、旧暦8月15日で、中秋節です。
我が家では、『ふちゃぎ』(吹上餅・ふちゃぎ・むーちー)と、御飯、御汁を御仏壇にお供えしました。

ふちゃぎ

餅粉をこねて蒸したものに、茹でた小豆をまぶしつけたもので、小豆を潰すと“魔除け”効果が失われると言われているから、そういうビジュアルになるのだそうですが・・・。
実は、この『ふちゃぎ』の小豆が潰されず餅を覆うその形状が、子供の頃は苦手でした。

祖母が元気な頃は祖母が仕切り、母が弟子となり、子供達はお盆に載せたお供えを持ち、屋敷を拝み回っていました。
お供えに関しては 『自然崇拝である為、火の神(台所に設置)をはじめ、全てに精霊が宿ると考え、家や屋敷の中心(ナカジン) → 四隅(ユシン) → 門(ジョー)の順で拝み、家、屋敷の霊力を堅固にする』という考えのもと行われていたのです。

(※ 地域性や各家庭で異なり拝みの対象物も変わってきます。御神木、井戸、石、等々・・・)

最近の沖縄では、そういった古い習慣が消えつつあるようですが、大切にされている家庭が多いのは間違いありません。

全国各地で秋祭りが催されますが、沖縄県内各地でも綱引きや踊りを奉納します。
十五夜は父方の田舎へ遊びに行きました。 確か、8ミリに撮影していたな~。
(那覇では10月に行われる『那覇大綱引き』があります。)

糸満市の行事は平日であっても古式伝統を遵守するので、今年の大綱引きも9/19(木)に開催されるそうです。
 ↓ 【糸満大綱引のご案内】9/19(木) ↓

http://www.city.itoman.lg.jp/kankou-navi/docs-kankou/2013072500031/

八重瀬町・東風平の『棒術』(演武)は有名です。
 ↓ 字東風平 十五夜 青年会 棒術 2012 ↓