走れ!ケー100 2011/09/16

2歳下の弟と私は「ケー100」に夢中でした。
水陸両用機関車で日本縦断するというドラマです。
幼少の頃の私は機関車といえば与儀公園にある「D51」しか知らないし、その後も電車は中学になって初めて乗ったわけで・・・。
当時5歳の私は特に「ウルトラマンタロウ」に夢中で、弟は「ケー100」が大好きで。
それぞれの主題歌を二人で唄ったカセットテープも実家のどこかに残っています。(劣化しているかも・・・)
懐かし~

で、その「ケー100」のロケが沖縄であるという情報をいち早くゲットした、母・和子さんが弟と私を連れてロケ地の首里へ。
守礼乃門やその周辺での撮影について歩きました。
周りに見学者は少なく、割と近距離で見学できましたよ。
ロケは首里のあちこちで行われ休憩に突入。
その休憩先が「沖縄グランドキャッスル」でした。
ホテルの駐車場にひっそりと佇むケー100を親子3人は発見。
スタッフは食事中なのか、誰もいなくって。
母は「今だ!」とまず、弟をだっこしてケー100に乗せてくれました。
その歓びようったら、当時の子供なら「鼻血ブー」ってなくらい興奮したハズです。
次は私の番、だっこしてもらい半分腰掛けた途端にスタッフが戻ってきて「こら~!」
雷が落ちても母はスタッフが駆け寄ってくるまで座らせてくれました。
その後、すごく怒られていたけど・・・。(和子さん、ありがとう)
帰りのバスではもちろん、「きーてきー、ピポピポ~」と合唱しながら牧志に帰りました。
あまりの懐かしさにYou-Tubeで検索してみると、ありました!
作曲は「ムッシュ・かまやつ」きゃ~

主題歌を歌っていたのは「スター・にしきのあきら」さんなんですね~。
すっごく爽やかに歌ってます。
汽笛を知らない沖縄っ子でも、主題歌のポッポーの所で心躍るのさ。
ケー100の魅力は心を持っていること。
ストーリーは殆ど忘れているけど、沖縄編でハブに噛まれて、瀕死に状態になったり・・・。
(寅さんもそうだけど、ハブに噛まれる設定ってお約束??)
最終回では夕日に向かって走り去るケー100を見てボロボロ泣いたのは覚えている。

因みに私、デドリアンよりもナイト2000が好きなのはケー100見てたから??
強引なこじつけでした。
ちゃん・ちゃん

おすすめ