琉神マブヤー 2011/09/30

全国各地にご当地ヒーローが存在するが、「琉神マブヤー」のクオリティーは上位にランクされると思います。
その「琉球マブヤー」が東京MX・TVで放送されます。
今まではYouTubeで見てましたが、10月1日より、毎週土曜日(18:15~18:30)の放送なので楽しみ。
営業時間だけれど、毎週楽しみにしている釣り番組と重なるけど、必ず見ます。

それから東京MX・TVで「琉神マブヤーTHE MOVIE」の試写会があって応募したのですが、返信なく・・・。
TVシリーズとは違うキャストで楽しみだったのに・・・。
興味のある方、見てね~。

「琉球マブヤー」公式サイト
http://www.mabuyer.com/

復活 2011/09/29

痛くて、痛くてトゥスイ(お年寄り)のようにゆっくり歩いていた昨日とは打って変わって、鍼灸院へ行かずとも復活した私。
 It’s miracle So Goooooooooood!!

すっかり秋めいて涼しくなりましたね!
今週月曜日より「おでん」を始めております。
左首・肩が動かずフライパンを振れなかった昨日・・・。
沢山仕込んでおいた「おでん」のおかげで、お客様を「やーさ」(空腹)のままお帰り頂く事なく無事営業終了。
ゴルフデビュー出来るかどうかは別にして、本日も元気に営業しております。
皆さまのお越しを待ちしておりま~っす。

追記:
我が愛しの阪神タイガース 昨日の試合はどうゆうこと??
もう せめて3位に滑り込んで頂かなくては・・・

がぎやで風(カジャディフウ) 2011/09/28

寝違えた。
左首筋から肩胛骨にむけて固まってしまった。
左側に横向いて寝てたら全体重が乗りかかって寝違えたのです。
これで3度目。
毎回同じ体勢で寝た時に固まってしまうのだから、学習しろと言われても寝てる時なんで分かりません。
今朝起きたら、ピキピキって電流が走り・・・。
イテテテ・・・。

一つ一つの動作がスローモーで・・・・よんな~・よんな~(ゆっくり)歩く様はまるで「かぎやで風」
痛いですっ。

来月ゴルフコースデビューの予定なのに、どうしよう・・・。
明日、近所の鍼灸院へ針治療行ってきます。

因みに40肩では無いので・・・。(たぶん)

かぎやで風とは・・・
◆琉球舞踊用語集より
祝宴の座開きとして踊られる祝儀舞踊。
歌意:「今日の喜びを何とたたえる事ができましょう。まるで蕾の花が朝露を受けて、ぱっと咲き開いた様な心持ちです」演出には数種あり、それによって演目名が異なる場合がある。
本来は、老人芸であるので、長寿を寿ぎ国家安泰を願い、子孫繁栄を喜ぶ思想で終始する。
振りも扇を用いのびのびと大らかに展開する。
古典舞踊で唯一の翁芸であり、祝福芸である。

敬老の日 2011/09/19

我が家の超・スーパー・ウルトラ・鉄人おばぁちゃん、その名を「カメ」という。
94歳で天寿を全うした、おもしろエピソードの多いファンキーなおばあちゃんだった。

◆ソウル編

アシアナ航空が那覇=ソウル線を就航した時の事。
遺族会で国内外をあちこち旅をしていたのだが、韓国は未だから行こうって事になり。
切れていたパスポートを改めて作る時、80歳を過ぎているのに迷わず5年物を申請し、これからもガンガンに旅行に行く気だったのです。
ソウルの市場では、言葉が通じないのにも関わらず方言で地元のおばちゃんと商談し、勝手に買い物していた。
梨泰院で私の皮のトレンチコートを買う時も「ちゃっさ?(いくら?)」の問いに初め7万円と言われたのに、「わんねぇ~(私は)1万円までしか数えきれないから、はいこれでOKね」ってホントに1万円だけ店員に渡した。
苦笑いの店員も「おばぁちゃんには敵わないわ」と商談成立。
更に「はい、じゃぁ~この帽子もオマケしてね~」って父へのお土産もGET。
凄すぎる。
恐るべし明治女。

韓国民族村へ向かう途中のランチで石焼きビビンバが出た時、ガイドのお姉さんが「おばぁちゃん、ビビンバはこうやって食べるんですよ~」っていきなりかき混ぜたら「あきさみよ~ちゅぬ(人の)ご飯、勝手にぐじゃぐじゃ~にしてから、この姉さん、で~じなちゅさ~。(大変な人さ~)」って怒ってるし。(笑)
人が握るおむすびや卵が食べられないから、ぐじゃぐちゃになったビビンバを食べられる訳がない。
やさしいガイドのお姉さんの計らいで、白いご飯とトッピングのナムルを別皿で出してくれて一件落着であった。
ソウル市内の大通りは横断歩道も無く(地下道で行き来)、車がビュンビュン走っているのに渡ろうとしたり、マイペースというか怖い物知らずというか。
観光やショッピング、食事も楽しんだけど、おばあちゃんの行動が一番面白かった。

 

◆トゥシビー編

「八十五の祝い(ハチジューグーヌ・ユーエー)」

(生年祝い:自分の生まれた干支の年を御祝いする習わし)
85歳の祝いを記念に残る事をしたいと思い、当時「琉球新報」の情報誌「週刊レキオ」の名物コーナー「おばぁが笑ってV」に応募した。

週刊レキオの人気コーナーでこれまでに500人以上の沖縄中のおばぁちゃん達が紹介されている。
おばぁちゃんの言葉をそそまま掲載しているから面白い。
子供の頃のエピソードやおじぃちゃんとの馴れ初め、そして戦争の話。
物の無い時代の苦労話や戦争体験を悲しくも面白く、可笑しく、そして明るく話すおばぁちゃん達。
流石・・・沖縄のおばぁちゃん達は逞しい。

後日編集者から電話があり、取材したいとの連絡。
おばぁちゃんには黙って応募したから、本人の意志を改めて確認すると・・・。
「い~い、ならん」ダメだと言っている。
レキオを見せて「あのね、おばぁちゃん。こんな感じで新聞の表紙を笑顔でVサインして載るんだよ。昔の話して、トゥシビーの記念にしようよ」と説明。
「い~い、じょ~い」決してダメだと言っている。
「なんでよ~。理由は?」と私。
「新聞は翌日には古聞になって捨てられて、さしみや~(鮮魚店)で魚包むから、私の顔が魚臭くなる。」
田舎のお嬢様育ちのおばぁちゃんの言いそうな台詞である。
プライド高すぎぃ~。
編集者に断る理由をそのまま伝えると「面白いおばぁちゃんですね。是非取材させて下さい。」との回答。
「がんく~(頑固な)おばぁちゃんがNOと言ったら絶対にNOなんです。応募しておいてお断りするなんて、すみません・・・」
残念だった。 非常に残念だった。
プロのカメラマンに笑顔の写真を撮ってもらいたかったのに・・・。
おばぁちゃんの数々の武勇伝を県民の皆さんに伝えたかったのに・・・。

早いもので今年、我が家のカメさんの7回忌。
おばぁちゃん11月にお土産持って帰るからねぇ~。

Tinaと私と金井克子 2011/09/17

近所に住んでいた幼なじみのTinaは「浅丘めぐみ」が好きだった。
ヘアスタイルもめぐちゃんカットにして、ブルネットの髪が綺麗だった。
私と言えば、「金井克子」。
子供なのに、歌詞の意味もわからないのに「他人の関係」を唄ってた。
箒をスタンドマイクに見立てて「パッ・パッ・パヤッパ」って感じ。
ある日お出かけでもないのに、Tinaが素敵なドレスを着て私の前に現れた。
うっ、やられた! 可愛いすぎる。
負けじと、母・和子に背中がグーっと開いた白いドレスをリクエスト。
母は洋裁を職業としていたのだ。
子供全員分の型紙があったから、ササーっと縫っちゃうの。
後日仕上がったドレスは胸元に細かくシャーリングが入っていて、超可愛い。
それを着てTinaのとこまで走って行った。
Tinaのリアクションは・・・・、都合が悪くなると英語でまくしたてるから、何を言ったのかサッパリ理解できず。。。
うぅぅぅ~、Tinaめ~。
私のどや顔が通じない。 
都合が悪くなるとアメリカ人に徹するのだ。
すると日本語で、お互いのドレスを交換しようってことに。
それで、Tinaが歌い出した「他人の関係」。
「え”ぇぇぇ~、フルコーラス歌えるじゃん。しかも上手いし・・・」
「あたしの金井克子取らないでぇ~~」
Tinaのどや顔返し。
くぅぅぅ~。 かなわん。 Tinaにはかなわない。

しばらくして、米軍Officerだった父の転勤で本国に帰ったけど、もう日本語忘れているのかな~。
元気かな? 懐かしいな~。