It is survival every day!

又も、やられてしまった!!
シェムリアップからプノンペン迄のバスを宿のスタッフ女性にお願いして予約を入れた。
8:30のバスなら宿までお迎えに来てくれるからという、彼女の勧めで$10でチケットを手配する。
それでも6:00には起床し、ゆっくりと荷造りをしていると突然ノック。
「A bus came」がびぃ~ん (T T)
急いでそこらじゅうに散らかっている荷物をまとめ、表にでると冷めさめで、「gone」と一言。
ごーんって言うな!ごーんって!!
どうすんのさ!
バスは8:30に宿に来ると言ったじゃないか!
スタッフに問いただすと、「ピックアップが7:30と伝えるのを忘れていたわ」だって。
ふんがー 小噴火。
急いで、男性スタッフが125CCのバイクを出してくれて20分かかる道のりをぶっ飛ばし15分でバスセンターに到着。
無事乗り込む事ができました。
運転してくれたお兄ちゃんが一言「Be happy!」
感謝。
ドライブイン レストラン風なところで休憩を取り、プノンペンのターミナルに到着。
しかし、これからが またまた戦いである。
ターミナルから今夜の宿までバイクタクシーを捕まえなければならない。
「へい! へい!」とあちらこちらから声がかかり、ありえない値段を吹っかけてくる。
この、「へい!」。
無性に腹が立ってくるのに、加えて気安く肩なんか叩いたり、袖を引っ張るもんだから、益々無視をしたくなるのだ。
このおじさんたち。
商魂たくましいのか、怠け者なのか、さっぱりわからん。
客待ちの間は、カードゲームで賭け事しているし、なんか暇そう。
市場では女性が一生懸命働いている姿は、日本のとある暖かい地域(わが故郷)も同じさぁ~。
腹が立っても、移動はしなきゃいかんし。
旅の疲れか、かなり怒りっぽくなっている私です。
宿方面へ向かって歩いていると、さっきのしつこいおじさんが後ろからゆっくりついて来る。
振り向くと相場で乗せてあげるからと値段を事前に決め乗ることにした。
宿に着くと今度は「おつりがないから、全額くれ!」と言い出す。
負けじと、「両替してくるから待ってろ!」睨み付け、待たすこと5分。
 きっちり料金を渡すと、別れ際に「Since Japanese people are rich, you should give us much money.
」と捨て台詞。
全くなんなのさ!
「A thing of a payment is my policy for a tip for fair price and service あっかんべーっ」
私は心が狭いのでしょうか・・・・
首都プノンペンは遠かった。
そして、戦いはまだまだ続く。