象に乗ったお象(嬢)さま

わーい、わーい、象に乗ったぞー。
アユタヤで高額オプションで乗れなかった象。
今日は、チェンマイから1時間半の山岳民族のいる とある村で、象に乗ったぞー(もう、いいですか?)
しかも、組み合わせで「AUZヤングマン」と一緒だったのだ。
2人乗り。 へへへ (^^)Y
しかし、何でもかんでもお金がかかるもので、象に乗る前に「仲良くしたいなら象さんにおやつ買ってねぇ~」と20THBのおやつ(バナナとサトウキビ)を1パック購入。
自分のBeerは迷わず買うのに、象さんへの20THBをケチるなんて、私って・・・。

途中、わざと動かないように調教しているのか、ホントにガス欠なのかおやつをおねだり。
与えないと、ながぁ~い鼻息荒く、ふんがーとよだれマジりに(あっ鼻水だね)またまた、おねだり。
「そうよ、お鼻が長いのね。 お母さんもかい??」
と問いただしてもふんがぁ~、あっという間におやつは無くなり、象乗りコースのガススタンド(おやつ売り場)に到着。
計3回も給油して1週を終えるという、上手くできたシステムだ。
次は、山岳民族村訪問。 
まるで映画のセットのようだが、ホントに住んでいるのかな~?。
機織している、お歯黒のおばあちゃんがモクモクと作業している側で、2~4歳orだろうか、「ブレスレット ワンダラー」と近寄ってくる。
(その親らしき人々はあぐらを組んで座っているだけ) う~ん、困った。
悩んでいる間に次の目的地へ移動したので、ホッとしたような変な気持ちのままだった。
ガイドさんも遠くで見守るだけだし、なにか言ってくれよ~。
それから約40分トレッキングもどきをした後、滝へ。
水温低いのに陽気な欧米人は滝つぼで泳いでいました。
それから、川下りのいかだ乗り場への移動で眼下に見えたのは、なんとプール付きの豪邸。
ナゼに??? やっぱりさっきの村は観光客用のセットだったのかしら??
川下りはさしずめTDLのジャングルクルーズのよう。
ときどきリアル象が、ヤヤやる気なしに「パホーン」と鳴いて盛り上げてくれました。
ランチも付いていて、よく考えてみると良いツアーだっかも。
お土産の写真も買っちゃった