ピッカッピカ ☆

クアラルンプール新国際空港(KLIA)なんて綺麗な空港なんでしょ! 

KLIAエクスプレスでKLIA→KLセントラル駅をノンストップで結ぶ鉄道で移動し、さらにMRTに乗ってマスジッド・ジャメまで。

夜も遅いし、早く恒例の宿決めしなきゃ。
目指す安宿周辺を歩いていると、よだれをダラダラ流しながら手まねきする人。
やばい危険だ!。
目を合わさぬように宿の前を通り過ぎてみる。
で、戻ってチェックインをしてたら、レセプションにその「よだれびと」がいるじゃない。
なんてトコに宿決めたんだー。涙

個室でRM30だけど、今日は個室なのが怖いよー。
周りを見回したら日本人の男の子発見。
ちょっと安心しました。
大学卒業前で、4月から社会人1年生とのこと。
KLで英語学校に通っているらしい。
なかなかしっかりした若者だ。
明日、チャイナタウンで朝ごはんを食べに行く約束をして就寝。
今日もお疲れ様でした。 

MCT SHORT

心臓に悪い。

「国際線 to 国際線だからMCT大丈夫だ!」って言った旅行社のお兄ちゃん。
BKKで再入国はしないって言ったじゃん。
空港税だってかかるんだからサ
入国してまた出国手続きなんかしてたら2時間じゃ足りないよ〜。
MCT Short はOWN RISKだけどさ、肝心なとこ間違ってるんじゃん。
しかもHANからBKK DLYしたんだから怒
ずーっと走って、なんとか間に合った。
空いてるTG便だけど、なんでこの日本人CAガム噛んでるんだ!
20年ぶりのTG便搭乗。(20年前はBKK経由でLONDONへ)
すっごくサービス良かったから期待していたのに、ちと残念。
 

忙しいな~

今朝は早起きして湖周辺を散歩し、屋台で肉まんを買う。
ちょっと期待はずれ。
やっぱりタイ料理が美味しいな。
それにしても駆け足のアジアの旅。
今日はもうハノイを出発しKULまで行かなきゃいけないのだ。
FD3703 Y HAN 12:50 – BKK 14:30

TG417 Y BKK 16:40 – KUL 19:50
BKKでMCT SHORTなのよ。
大丈夫かな??

下龍湾(ハロン湾)

AM7:30ツアーガイドが宿に迎えに来る。
姪の「ゆきのちゃん」そっくり。
「エキスキュースミー、マダーム」ケミカルウォッシュのジーンズに
ジージャン、花柄のブラウスを着て、前歯がスキッ歯。

憎めない愛嬌のある顔だ。
彼女の英語はなまってて、さっぱり理解できないのに、話の最後に
かならず、「UNDERSTAND?」と強気に発言する。
それがまた、必死さが出ていて可愛い。
新米ツアーガイドかしら??
ハノイ市の砂埃から開放され、ハロン湾は快晴。

湾内をゆっくりと遊覧。
頭の中では、007ジェームズボンドのテーマ曲が流れている。
「Tomorrow Never Dies」キャー いぃーねっ!

P1300411

ボートハウスの生け簀、フィッシャーマンヴィレッジを訪ね、
船上ランチ。
野菜4品に揚げ魚、ご飯、デザートのすいか。
ホーチミンとはちょっと味付けが違っていて、それほどスパイシーでは
ない料理。
同席した韓国人の学生4人組は携帯用のコチュジャンを
取り出しオリジナルの味付けに。
少し貰って、また違う味で美味しく頂きました。
そして、帰りに問題勃発。
私たちのマイクロバスが無い。
2台で来たうちの1台がハノイ市に帰っていたのだ!

何で帰るわけ??
私等どーやって帰るのよーーー。
ガイドさん、ややパニック状態。
別のツアー会社のベテランガイドが溢れた5人を乗せてくれ、無事
ハノイ市まで戻ることができました。

毎日何かが起こり、話すのが面倒くさくなってきた。
頭の中では、まだ007が流れていて、マティーニを飲みたくなり、
JAZZ BAR へ行くと、シェリーグラスに変なマティーニが出てきた。
ウォッカマティーニって言ったのにぃー。
も〜、何なんだ!

寝よ〜っと。 

フライトキャンセル

搭乗予定のパシフィックエアラインが欠航。

理由は教えてくれずに、2時間後の便に乗ってくれだって!!
なんですってーーー。
何か胸騒ぎがして早めに空港に到着したけど、案の定欠航。
到着が遅くなったら知らない土地での宿探し、特に夜になると
目が悪い私にとっては時間かかるからやだなーっ。

購入したチケットを
見ると格安航空券なのに「RESTRICTIONS」なし。
よし「ENDORSE」だ!!
チェックイン係にベトナム航空のVN220 13:30発の早い便に
変更を申し出ると、すんなりOK。
やったね!(^^)Y
ようやく無事出発となりました。
ハノイのノイバイ空港に到着し、市街へ向かう交通手段を考えて
いると、地元の人らしき集団についていくことにした。

市内、ベトナム航空のオフィスまでの乗り合いバスが2000DON。
安い。
日本人は私だけ! 
満席の上に沢山の荷物でもう、「ドナドナ」状態。
無事、街に到着しました。
降りた途端にバイクタクシーのアピール合戦。
あ〜 ( T T ) 
近いから不要なのになぁ〜。
(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

今夜の宿も決まり、宿周辺や旧市街散策後、明日のDAY TRIPの為 早めに就寝。
ハノイ寒いです。
ちょっと風邪ひきそう。

はーこさんへ

携帯電話情報ありがとうございます。

携帯電話は成田で預かってくれているのでは?
成田のANA?
それとも入国前なら、空港ターミナルの遺失物のとこだし、入国後なら多分 税関で預かっているのかな??

誰かと連絡とったの??
帰りは関空から同日乗り継ぎで帰国だから、いづれにしても
帰国後連絡とらなきゃいけないのよ。
どうやって分かったか教えてちょーだい。
使用中止の電話はしているから、不正使用はされないみたいだけど。
私個人のメールアドレスに詳細を送信してくれませんか??
よろしくお願いします。

BL804 T 29JAN SGN 13:40 – HAN 15:40

宿の前で毎日 朝食屋台がでる。
ベトナムのフランスパンはホントに美味しい。
lこの屋台のバインミーは、 焼き立ての外はパリパリ、中もっちりバケットに目玉焼き、ひき肉、パクチー、チリソースにサンドが1個5,000 DON
激安価格なのに、めっちゃ美味しい。
そして、隣はコーヒー屋台。
上手く連携しているわ~ るん♪
食後、しばしネットで情報検索し、これらホーチミンの空港に向かう。
メータータクシーもあてにならないこの国で、どうするか悩んでいたら、本田美奈子似(古)のスタッフが5USDで手配してくれるとのこと。
さてさて、旅の続きはどうなるかしらねぇ~。
ハノイも結構いい加減らしいから。

ベトナム クチトンネルにて

今日はHALF DAY TOURに参加。
5USDとは感動的な価格である。
ホーチミンから北西40km 約1時間30分の移動となりました。
クチの地下道は南ベトナム解放民族戦線によって作られた全長200kmの地下ネットワークで、実際のトンネルを地下3階まで降りてみた。
その後、実弾射撃場に行く。
5発で5.5USD 初めての射撃体験だったが、ガンの的に歪みがあって変な汗が出てきた。
あまり面白いものではなかったなぁ~。
14時には安宿に戻り、シャワーに入る。
それから、シーフード・フォーを食べてダウンタンヘ。
フレンチ・コロニアル調の観光スポットを散策して、買ってはいけない増やしてはいけないのに、あまりの可愛さに数点GOODSを購入。
明日は、ハノイに移動。
今晩は何を食べようかしらねぇ。

メコンデルタへ

メコン川下流の島々へ行くツアーに参加。
それにしても、旅行会社SHINcafeは便利で旅行者には助かる存在です。
ONE DAY TOURでたったのに7USDとは(驚) しかもランチ付。
バスで隣に座ったのが、出張で来たという韓国人女性。
上品な雰囲気の彼女とすっかり仲良くなり、いろいろ話していると
「深夜便でソウルに帰国する。 それまで時間があるから、どうしようかしら」
「シャワーに入って汗を流し、着替えて飛行場に行きたいけどホテルはチェックアウトしているから困っているわ!!」
と、彼女。
それならと、ツアーバスの発着場所まで徒歩3分の我が安宿に招待。
大感激の彼女から、「さっぱりしたし、ディナーにでも」と誘われた。
屋台は埃っぽいからと、かなり良いベトナム料理店へ案内され、「とても助かったから、是非ご馳走させてくれ」との言葉に、素直に甘えて、ここでも「くぅえーぶー」を発揮する。
ソウルでは米系会社に勤める彼女のご主人はお医者様。
なんか、正反対の人を惹きつける私。
しかも女性ばかり。(T T) トホホ
食後に、2人してフットマッサージ&ネイルをして時間をすごし、ソウルで会いましょうと再会を近い、ホテルまで預けた荷物を取りにいくと、なんと「パークハイアット」にご宿泊。
ひゃー、ケタ違いだ。
安宿への招待が恥ずかしくなった一瞬でした。

It is survival every day!

又も、やられてしまった!!
シェムリアップからプノンペン迄のバスを宿のスタッフ女性にお願いして予約を入れた。
8:30のバスなら宿までお迎えに来てくれるからという、彼女の勧めで$10でチケットを手配する。
それでも6:00には起床し、ゆっくりと荷造りをしていると突然ノック。
「A bus came」がびぃ~ん (T T)
急いでそこらじゅうに散らかっている荷物をまとめ、表にでると冷めさめで、「gone」と一言。
ごーんって言うな!ごーんって!!
どうすんのさ!
バスは8:30に宿に来ると言ったじゃないか!
スタッフに問いただすと、「ピックアップが7:30と伝えるのを忘れていたわ」だって。
ふんがー 小噴火。
急いで、男性スタッフが125CCのバイクを出してくれて20分かかる道のりをぶっ飛ばし15分でバスセンターに到着。
無事乗り込む事ができました。
運転してくれたお兄ちゃんが一言「Be happy!」
感謝。
ドライブイン レストラン風なところで休憩を取り、プノンペンのターミナルに到着。
しかし、これからが またまた戦いである。
ターミナルから今夜の宿までバイクタクシーを捕まえなければならない。
「へい! へい!」とあちらこちらから声がかかり、ありえない値段を吹っかけてくる。
この、「へい!」。
無性に腹が立ってくるのに、加えて気安く肩なんか叩いたり、袖を引っ張るもんだから、益々無視をしたくなるのだ。
このおじさんたち。
商魂たくましいのか、怠け者なのか、さっぱりわからん。
客待ちの間は、カードゲームで賭け事しているし、なんか暇そう。
市場では女性が一生懸命働いている姿は、日本のとある暖かい地域(わが故郷)も同じさぁ~。
腹が立っても、移動はしなきゃいかんし。
旅の疲れか、かなり怒りっぽくなっている私です。
宿方面へ向かって歩いていると、さっきのしつこいおじさんが後ろからゆっくりついて来る。
振り向くと相場で乗せてあげるからと値段を事前に決め乗ることにした。
宿に着くと今度は「おつりがないから、全額くれ!」と言い出す。
負けじと、「両替してくるから待ってろ!」睨み付け、待たすこと5分。
 きっちり料金を渡すと、別れ際に「Since Japanese people are rich, you should give us much money.
」と捨て台詞。
全くなんなのさ!
「A thing of a payment is my policy for a tip for fair price and service あっかんべーっ」
私は心が狭いのでしょうか・・・・
首都プノンペンは遠かった。
そして、戦いはまだまだ続く。